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2026.09.15
2026年9月8日(火)、渋谷ヒカリエにて、kakimoto armsのスペシャルイベント
「HAIR COLOR TOKYO × ARMS COLLECTION 2026」 が開催されました。

毎年行われてきた社内企画、
HAIR COLOR TOKYO(ヘアカラーセミナー) と
ARMS COLLECTION(ヘアカットショー)
今年はこの2つがひとつになり、
これまで以上にスケールアップした特別なイベントとして開催されました。
積み重ねてきた技術。磨いてきた表現。
kakimoto armsが大切にしてきた“リアルサロンワーク”と“クリエイション”。
その両方を、ひとつのステージで表現した今回のヘアショー。

数ヶ月前から、年齢や経験年数に関係なく、kakimoto arms・MENS GROOMING SALONのメンバーの中からオーディションを実施。
選ばれたスタイリスト・カラーリストたちは、日々のサロンワークと並行しながら何度もトレーニングを重ね、この大舞台に挑みました。

今年のテーマは、THE REASON”〜すべてのデザインには理由がある〜
スタイリストとカラーリスト、それぞれの分野のスペシャリストがコラボレーションし、技術の先にある「なぜこのデザインなのか」を掘り下げていく、kakimoto armsならではのヘアショー&カラーセミナーとなりました。
最初のステージは、オーディションを通過したU-30世代によるヘアショー。
これからのkakimoto armsを担っていく若手メンバーが、それぞれの感性と技術をステージ上で表現しました。

若い感性ならではのエネルギーと、日々のサロンワークで培ってきた確かな技術。
一人ひとりが考える「今、自分が表現したいヘア」を形にしたステージとなりました。

続いては、リアルサロンワークの本質に迫るプレゼンテーション。
日々お客様と向き合う中で大切にしている技術や考え方を、4つのテーマから紐解きました。
繊細なウィービングによって、一人ひとりの髪質や骨格、ライフスタイルに合わせたカラーデザインをつくり出す。
普段のサロンワークで磨かれている、kakimoto armsならではの技術を披露しました。

ヘアだけで完成させるのではなく、その人全体を見ながらデザインすることの大切さを伝えるステージとなりました。

色と形を起点に、技術や提案によって仕上がりがどのように変化するのかを紐解くステージ。
感覚だけではなく、ひとつひとつの技術に理由があること。
そして、その技術をお客様一人ひとりに合わせて使い分けていく、プロならではの視点を紹介しました。

AIから簡単に答えを得られる時代だからこそ、目の前のお客様の髪を見て、話を聞き、その人自身も気づいていない悩みまで汲み取っていく。
AIとプロフェッショナルの違いとは何か。
スタイリスト・カラーリストだからこそできる“本当の解決”について考えるステージとなりました。

最後は、ひとつのテーマから生まれる、2つのクリエイション。kakimoto armsを代表する2組のペアが、それぞれの感性と技術を掛け合わせ、異なる世界観を描き出しました。
【出演者】
細畑 久寿、坂口 綾菜

【出演者】
小林 知弘、熊倉 正和

同じ美容というフィールドにいながらも、考え方やアプローチによって生まれるデザインはさまざま。
技術、感性、発想、そしてスタイリストとカラーリストのコラボレーションによって生まれる、kakimoto armsのクリエイションを体感できるステージとなりました。
ヘアデザインは、ただ“おしゃれ”に仕上げるだけではない。
なぜ、この色なのか。
なぜ、この形なのか。
なぜ、この人にこのデザインなのか。
そこには必ず、目の前のお客様やモデルを想い、考え抜いた**“REASON”**があります。
お客様一人ひとりに似合うこと。
その人らしさを引き出すこと。
日常をより心地よく過ごせること。
そして、ときには見る人の心まで動かすこと。
リアルサロンワークとクリエイション、どちらも大切にしながら、kakimoto armsはこれからも技術と感性を磨き続けていきます。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
【昨年のヘアショーの様子はこちら!】
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