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INTERVIEW
毎日が学びと挑戦の連続!
スタイリスト
2020年入社

Kota Hrano
麻布台ヒルズ店

千葉県・山野美容専門学校

1年目 二子玉川アシスタント
2年目〜5年目 新宿店
現在7年目 麻布台ヒルズ店

私は学生時代、就職活動の一環で実際にお客様としてkakimoto arms新宿店に通っていました。
そこでスタッフ一人ひとりのホスピタリティ、スペシャリスト制度、ラグジュアリーで洗練された空間を実際に体験しました。
お客様として感動したその経験から、「自分もこの環境で働き、お客様に同じような感動を届けられる美容師になりたい」と強く思い、kakimoto armsへの入社を決めました。

入社してよかったと感じるのは、充実した教育カリキュラムと、日々刺激を受けながら成長できる環境があることです。
kakimoto armsには、2年デビューという目標に向けて、最短でありながら確実に技術を習得できるカリキュラムが整っています。そのおかげで、安心して技術を身につけながら成長することができました。
また、若手のうちから社内イベントやセミナー、海外研修など、他のサロンではなかなか経験できないような学びの機会が数多くあります。普段のサロンワーク以外でも視野を広げられる環境があることは大きな魅力だと感じています。
さらに、美容業界の第一線で活躍する先輩方に気軽に相談でき、技術や考え方を直接学べることも、この会社ならではの魅力です。更に、「もっと上手くなりたい」と真剣に向き合う後輩たちの存在も大きな刺激になっています。毎日が学びと挑戦の連続で、この環境だからこそ成長できていると実感しています。

アシスタント時代は、毎日のようにモデル練習に励んでいました。大変なことも多かったですが、練習のたびに先輩方が細かいところまで丁寧にアドバイスをくださり、その言葉が次の練習へのモチベーションになっていました。一歩ずつ成長を実感できた時間だったと思います。
特に印象に残っているのは、4年目に初めて参加したヘアショーです。オーディションを経てメンバーに選出され、何度も練習を重ねながら準備を進めました。そして、渋谷ヒカリエのホールという大きな舞台で、多くのお客様の前で作品を披露できたことは、今でも忘れられない特別な経験です。
ヘアショーを通して、普段は関わる機会の少ない他店の先輩方からも多くのことを学び、デザインの引き出しや表現の幅が大きく広がりました。その経験は現在のサロンワークにも活かされ、お客様への提案力やデザインのクオリティ向上につながっていると感じています。

現在は、9月に開催されるヘアショーと12月のARMS NIGHTに向けて、日々技術を磨いています。ヘアショーは3度目、ARMS NIGHTは2度目の挑戦になるので、これまでの経験を活かしながら、今まで以上にパワーアップした自分を表現できるよう準備を進めています。仲間と一つの作品をつくり上げる時間はとても刺激的で、自分自身の成長にもつながる大切な機会だと感じています。
また今年は社内のシャンプーバトルで1位を獲得することができました。その経験を活かし、現在は麻布台ヒルズ店に配属された新入社員へのシャンプー技術の指導にも力を入れています。一人ひとりの技術力を高めることで、お客様に店舗全体としてより高いクオリティのサービスを提供し、多くの方に「来てよかった」と感じていただけるようなチームづくりに貢献していきたいと思っています。
☑︎今はどんなことを意識して仕事をしていますか?
今、私が一番意識していることは、お客様に「今まで体験してきた美容体験の中で一番感動した」と思っていただける時間を提供することです。そのために、毎回新しいワクワクを感じていただけるようなヘアデザインやご提案はもちろん、何ヶ月経ってもご自宅で扱いやすく、スタイリングしやすいヘアスタイルをつくることを大切にしています。また、施術中の時間そのものが快適で心地よく、お客様にとってリラックスできるひとときになるよう心がけています。
「こんなの初めて」「次もまたお願いしたい」「また会いたい」「家族や友人にも紹介したい」と思っていただける存在でありたい。そして、ただ髪を切る場所ではなく、お客様の気持ちまで前向きになれるような特別な時間を提供できる美容師でありたいと思いながら、日々一人ひとりのお客様と向き合っています。

☑︎ お休みの日は何をしていますか?
仕事では常にお客様に最高のパフォーマンスを提供できるように、休日は心も体もリフレッシュし、自分自身をアップデートする時間を大切にしています。新しい場所に行って感性を磨いたり、サウナでリセットしたり、筋トレで体を整えたりすることで、また新しい気持ちで仕事に向き合えるよう心がけています。

☑︎ステージに立つ意気込みをお願いいたします!
ヘアショーもARMS NIGHTも若手が中心となってつくり上げるステージだからこそ、自分自身がその場を引っ張っていける存在になりたいと思っています。これまでの経験に満足することなく、さらに技術力や表現力を磨き、見てくださる方の心に残るステージを届けられるよう全力で挑戦します。
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